2016年流行語大賞「神ってる」

現在用語の基礎知識」選 ユーキャン新語・流行語大賞とは この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。 1984年に創始。毎年12月上旬に発表。『現代用語の基礎知識』読者アンケートを参考に、選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。 選考委員会は、姜尚中(東京大学名誉教授)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)で構成される。 今年最も話題となった言葉を選ぶ『2016 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)のノミート30語が11月17日、同賞事務局より発表された。  今年の芸能界を席巻した「ゲス不倫」とその引き金となった「文春砲」「センテンススプリング」がノミート。日本中が夢中になったスマホゲーム「ポケモンGO」や、今年7月に就任した小池百合子都知事に関連する「アスリートファースト」「都民ファースト」「盛り土」「レガシー」なども選ばれた。  そのほかでは、ピコ太郎の世界的大ヒット曲「PPAP」、トレンディエンジェル・斎藤司の「斎藤さんだ」、大ヒット映画『君の名は。』、『聖地巡礼』、『シン・ゴジラ』、『おそ松さん』、朝ドラでの「びっくりぽん」、「SMAP解散」な…

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