しみ、そばかすを消したい!

シミとソバカスは、非常に良く似ているお肌のトラブルですが、その違いは見た目も違い、原因も違いますので、当然対処方法も異なります。 ますは、よく理解して美肌対策を行いましょう。 シミ、ソバカスの種類について 1.「老人性色素斑」 これはメラニン色素を放出する組織であるメラノサイトの異常や老化によってメラニン溜まりが発生した状態で、多かれ少なかれ誰にでも起こる現象です。 しみは30代以降の方が出やすいお肌の症状で、紫外線がよく当たる箇所に現れます。 顔や手の甲に出来ることが多く、ホクロのように大小の大きさが異なり、1つだけ出来ることもあれば、いくつも現れることもあります。 個人差が大きいため、見た目の症状には色々な違いがあります。 2.「炎症性色素沈着」 ニキビなどが起こったときに問題となるのが「炎症性色素沈着」です。 これは文字通り強い炎症が起きたときに、皮膚が防御反応として集中的にメラニン色素を放出して起こる色素沈着です。 3.「そばかす」 そばかすは幼少期から肌に現れるため、5歳~6歳頃から、目の周りや頬にかけて細かな斑点があるのが特長です。 4.「肝斑(かんぱん)」 そばかすの症状とよく似ているお肌のトラブルに、「肝斑(かんぱん)」というしみが出来ることもありますが、肝斑は頬と目の周りにかけて左右対称に斑点が出来るのが特長です。 シミ・ソバカスが発生する原因の違いとは? 1.ソバカスの発生原因 そばかすは、遺伝的要素が大きく関わって…

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血糖値が高めと診断されました!?なぜ高めだと問題なのでしょうか?

血糖値全般について調べてみました。 血糖値とは何か 血糖値とは血液中のブドウ糖の量のことを示します。このブドウ糖は身体のエネルギーとなって、全身に届けられています。身体の中では、血糖値が常に変動していますが、一定の範囲に調節されていて、生命活動が行われています。 実際には、膵臓から分泌される「インスリン」と「グルカゴン」というホルモンの働きによって、血糖値が調節されています。たとえば、食後に血糖値が上昇しますが、その際にインスリンが膵臓から分泌されます。 すると、過剰なブドウ糖は血液中から細胞内に取り込まれ、エネルギー源となります。エネルギーに変換されなかった一部はグリコーゲンという貯蔵物質に変換されて、肝臓や筋肉に蓄えられます。そのほかのあまったブドウ糖は脂肪になり、脂肪細胞に蓄えられるのです。これが、血糖値が下がる仕組みです。 反対に、血糖値が下がったときには、血糖値を上昇させるためのしくみが働きます。血糖値が下がると、グルカゴンというホルモンが膵臓から分泌されることにより、肝臓に貯蔵されていたグリコーゲンを分解し、血液中にブドウ糖を放出されます。これによって血糖値を上昇させ、正常の範囲内に保っています。 血糖値の基準値 血糖値の基準値には、様々な状態においての基準値が設定されています。 基準値より高いときのリスク では、血糖値が基準値より高いとどういったリスクがあるのでしょうか? 糖尿病の一…

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認知症は本当に予防出来るのでしょうか?

いま認知症は予備群も含めると高齢者の4人に1人。治療も予防も難しいとされてきましたが、予防に向けた研究で新たな発見がありました。 世界の研究者が見つけた予防のポイントは、 “脳のゴミ”をきれいに洗い流すこと。 実は40代の頃よりこの”脳のゴミ“が溜まり始めていることがわかってきました。 認知症予防の生活習慣情報 最新研究!予防のカギはアミロイドβの排出! 脳が活動したときに生まれる老廃物・アミロイドβ(通称“脳のゴミ”)です。 この物質の蓄積がアルツハイマー病発症の引き金と考えられています。 実は、寝るとアミロイドβを脳から洗い流す能力が高まることがわかってきました。 つまり、睡眠時間は脳にとって大事な“クリーニングタイム”ということです。 適切な睡眠時間を確保して、脳をお掃除するタイミングを確保することが大切です。 脳の神経細胞を活性化で予防! . 脳の神経細胞を活性化することも効果的な予防方法をご紹介します。 1. 有酸素運動 有酸素運動をすることで、神経細胞を活性化するホルモンが分泌されることやアミロイドβを分解する酵素を増やすことが期待できます。また、運動後だとよく眠れるのでアミロイドβの排出にも好影響をもたらすと考えられます。 2. コミュニケーション 他人と会話をすることは脳を活性化させると言われています。特定の人と同じような会話をするよりも色んな人と出会って新鮮な会話をするとより効果的です。お年寄りは、孫などと積…

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