北朝鮮のミサイル実験に日本はどう対処するのか?

北朝鮮は29日午前5時57分ごろ、平壌近郊の順安(スナン)地区から弾道ミサイル1発を発射した。
韓国軍合同参謀本部が発表した。日本政府は、北朝鮮からのミサイルが北海道・襟裳岬東方の太平洋上に落下したと発表。全国瞬時警報システム(Jアラート)は、北海道、東北、北関東など12道県の住民に避難を呼びかけた。

安倍晋三首相が北朝鮮に対する発言を強めている。北海道上空を通過した29日の弾道ミサイル発射について「これまでにない深刻かつ重大な脅威」と位置づけた。これまでも北朝鮮の挑発行為を非難してきた首相だが、今回は過去にない強い表現で危機感を表明した。北朝鮮の横暴を広くアピールする狙いもあるようだ。

北朝鮮のミサイルの発射について、アメリカのトランプ大統領は、これまでのところ反応していない。26日に3発発射された短距離弾道ミサイルについても、これまで公式な反応はない。

アメリカの国防総省は声明で、北朝鮮が発射したミサイルについて分析し、ミサイルが日本の上空を越えたことを確認したと発表した。ミサイルの種類など詳細については現在分析中だとしている。
また、北米航空宇宙防衛司令部は、このミサイルがアメリカ本土への脅威ではないと判断したという。


北朝鮮が弾道ミサイル技術を利用した飛翔体の発射実験の歴史

北朝鮮によるミサイル発射実験 (1993年)
北朝鮮によるミサイル発射実験 (1998年) - 光明星1号
北朝鮮によるミサイル発射実験 (2006年) - 北朝鮮の核実験 (2006年)
北朝鮮によるミサイル発射実験 (2009年) - 北朝鮮の核実験 (2009年)
北朝鮮によるミサイル発射実験 (2012年4月) - 光明星3号1号機
北朝鮮によるミサイル発射実験 (2012年12月) - 光明星3号2号機
北朝鮮によるミサイル発射実験 (2013年)
北朝鮮によるミサイル発射実験 (2014年)
北朝鮮によるミサイル発射実験 (2016年) - 北朝鮮の核実験 (2016年1月、9月)
北朝鮮によるミサイル発射実験 (2017年) - 火星12、火星14

例えば、北朝鮮の中距離ミサイルを前提として、万が一にミサイルが日本国内に誤射にしろ、攻撃を受けたら、自衛隊の判断で即座に応戦していいのでしょうか?

現憲法上では許されず、日本の国防の脆弱性を世界に露呈し、それだけでもみっともない限りですが、この点を真剣に対処しなければ「みっともない」では済まされない可能性があります。
真剣に考えて欲しいものです。

薄毛対策に必要なことは症状と原因を知ること!


家庭や職場のマナー加齢臭対策


メタボ解消は食事療法と運動


睡眠障害の解消法


おうちの中にはダニが1万匹近く繁殖しているかも?


この記事へのコメント