部下や選手の指導・育成について

この度、部下・選手・子供の育成というテーマを取り上げたのは、
ビジネス・スポーツ・育児の世界で暴力、虐待、いじめ、パワハラ・・・・
がマスメディアの話題に事欠かさないことからです。

マスメディアを賑やかした話題

2018年4月、日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)
教え子で五輪4連覇した伊調馨選手(33)【ALSOK】にパワーハラスメントを繰り返したとして告発された問題で、日本協会は6日、東京都内で緊急理事会後に記者会見し、栄氏による伊調選手へのパワハラ行為を認め、謝罪した。

2018年5月、日大 アメフト部 内田正人監督
アメリカンフットボールの定期戦で、日本大学の選手が関西学院大学の選手に対し、重大な反則行為をして負傷させた問題である。

2018年6月、豊田真由子衆院議員
元政策秘書の男性に「このハゲーッ」「おまえの娘が交通事故でひき殺されて死んでさぁなどと聞くに堪えない暴言を浴びせた事が発覚し、世間は大騒ぎである。

2018年8月、日本ボクシング協会 山根 明会長
「日本ボクシング連盟」の会長である山根明さんが、日本のアマチュアボクシング界を私物化している、五輪にも影響を与える?


等々の目や耳を覆いたくなるようなことが発生しています。

部下や選手の正しい育成方法が浸透しているのかが、不安でたまりません。


そこで、部下や選手の育成方法をまとめたサイトを作成しました。

その概要について一部ご紹介します


社員一律研修は弊害があり効果は少ないので、実施するなら段階別研修をすべきです。

段階別とは「新入社員レベル」、「入社2~3年レベル」「中堅レベル」、「ベテランレベル」の4段階です。

この段階別に研修をすべきと考えます。

更には組織の中には必ず仕事のできるグループ、そうでないグループ、中位のグループの3つに分かれます。

これを2・6・2の法則といいます。
上位グループ2割
中位グループ6割
下位グループ2割
の割合です。

更には80対20の法則もあります。

組織の生産性や利益アップするなら、どのグループを育成強化すべきなのでしょうか?

頂点アップ?全体ボトムアップ?、下位のレベルアップなのでしょうか?


続きは、こちらのサイトをお読みください!


さて、昨今スポーツ界でパワハラや暴力事件が多数発生しており、中でも日大アメフト部のラフプレーはスポーツ界に大きな衝撃を与えました。
その他にもボクシング協会の歪んだ審判の判定、女子体操パワハラを告発等々挙げればきりがありません。
一方、スポーツ界で大変な評価を得ているのが、青学大の箱根マラソン4連覇や帝京大ラグビー部の史上初の大学選手権4連覇を達成など、指導内容などが着目されています。

コーチングとティーチングの目的

コーチングは、相手の内側から答えを引き出し、ティーチングは相手に答えを教えます。

どちらも、きちんと理解して使い分けることができれば、個人を育成するだけでなく、あなたの所属する部署やプロジェクトチーム全体のモチ

ベーションを高め、よりよい結果を出すことが可能になります。


更に詳しくはこちらをお読みください。






この記事へのコメント